仕事をやめた途端、ニキビができなくなり、肌荒れも改善へと向かいました。

今、思えば中学生の頃からニキビができ始めて、10代の頃は顔中ニキビ面でひどかったことを覚えています。

 

10代の時はニキビに悩みを抱えていましたが、周囲の大人から話を聞くと、自然と治るものだからと言われておしまいという状態だったんです。

考えてもどうしようもないということを自分に言い聞かせつづけた結果、いつの間にかニキビのことは気にならなくなり、ほったらかしにしていました。

ニキビが小さくなるものと、ならないものとあり、結果、残ったニキビはそのまま、ニキビ跡になってしまったんです。

 

長年、ニキビ跡に悩まされ続けてきました。

透き通った透明感のある肌を望んでいたのに、ニキビ跡が頬やおでこにひろがって、肌がでこぼこしたり、肌がくすんで見えてしまっていたんです。

 

どうにかして、その肌を改善したいと思っていたのですが、生活は特におかしな点はありませんでした。

 

食事だって、野菜を大目にしてバランスよくとっていましたし、また、睡眠も0時前には寝るようにしていました。

 

なのに、改善しなかったのです。

 

原因がわからないままいました。

 

いつしかニキビ跡について忘れてしまっていて、勤めている会社を退職してからです。

 

顔中に合ったニキビ跡が改善して、どんどんキレイになっていったんです。

 

原因はストレスだったのです。

 

私自身そこまでストレスがかかっていたという認識はありませんでした。

 

基本的には寝たらすぐに忘れるタイプだったので、自分自身ストレスニキビだったんだ!

と、そこで驚かされたんですね。

いろいろ調べてみると、あーたしかにそうかもと思うことがいくつかありました。

 

ストレスを受けると、自分自身で認知できる部分ではない自律神経に影響を与えます。

 

こうした自律神経への影響は体に対してさまざまな不調を引き起こしてしまうわけです。

 

まずは栄養がうまく回らなくなるということですね。

 

そうして、肌に栄養が回らなくなると、ターンオーバーの乱れを引き起こし、乾燥そして、新陳代謝が行われなくなり、ニキビが治らない、ニキビ跡へとつながっていくという流れです。

 

ニキビはどんなに頑張っても治らない時は治ってくれません。

 

いつしか、忘れた時にさーっとキレイになっていくものなんですね。